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ホノルルマラソン

3度目の挑戦!
2008年12月14日、5:00amホノルル現地時間スタート

中井貴之さんが、2008年12月14日、ホノルルマラソンに参加しました。
2005年・2006年につづき、3度目の挑戦となった今回のホノルルマラソン。どのような体験になったのか、中井さんに振り返っていただきました。

中井さんに質問!ホノルルマラソンインタビュー

Q.ホノルルマラソンに挑戦しようと思ったきっかけは?

A. トレーニングとして、普段から1時間程度(約10km)は走っていまして、走ることは嫌いではなかったですが、今回の挑戦は、素直に足を無くしたからです。
やはり、トレーニング→心肺機能維持にはランニングが一番→マラソン→マラソンと言えば ホノルルと、あまり深く考えていません(笑)

Q.レース前、どんな事を考えていましたか?

A. 今回の参加で3回目になりますので、今までの経験から、コース・途中・完走はイメージ出来るので、レーサー魂か、やはりタイムUPを意識しました。
しかし42kmは痛めつけますね☆○(゚o゚)oうまく行きません。

Q.他のランナーとのふれあいや、ボランティアの方々との印象に残る出来事はありましたか?

A. ホノルル全体のお祭りのようになっていて、沿道の家の方がお菓子・クッキーなど皆に配って『GOOD JOB!』って声をかけてくれます。走る距離が伸びるにつれ凄く励みになります。

また、エイドステーション(給水所)では、地元の子供達が、日本で例えるなら地元のお祭りに 参加するような、正に文化と成っていて、折り返してきても、皆頑張って最後のランナーまで応援しています。
また、今回は笑福亭鶴瓶師匠とほぼ同タイムでゴールしました。途中、抜いて抜かれてしながら他の方も同じ位で走る方とは、切磋琢磨し励みになりました。

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Q.ホノルルマラソンを完走した感想は?また、完走したことで何か変わりましたか?

A. 完走は“達成感”この一言です。マラソンを完走した…視界が広がりました。バイクレースでは、42kmなら7分位で走るわけです。見えている処まで到達する遠さ(゚0゚)
今回は3回の中でも一番軽症でしたが、やはりソケット部分は傷だらけになり、今までは翌日義足を履けませんでしたが、今回は5ヶ所位の傷ですみ、歩くことができました。このように人間本来の凄さを身をもって体験し、言葉では表せない視界が広がりました。

Q.これからホノルルマラソンに挑戦しようと思う皆さんへ何かアドバイスは?

A. 何らかの目標を決めて、夏頃からはトレーニングに励み、目標をクリアーしましょう。
お友達・ご家族と参加されるなら、尚、完走または一つの目標を達成する事により、やり遂げる事でしか得られない、お金では買えないものがあります。
また、今回お見かけしましたが、普通の車いすでの参加、麻痺系の方の参加もありました。僕が折り返して帰ってきても、まだ折り返しを目指されて頑張っておられました。声をかけると驚いておられましたが、僕の方がビックリ衝撃を受けました『頑張らねば・・・』
このように皆さんそれぞれの目標に向かって走っておられます。どうか挑戦してみて下さい。

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ホノルルマラソンについて

大会当日の年齢が7歳以上であれば、誰でも参加することができます。また時間制限がありませんので、完走する意志を持って走り続けている限り、スタッフの方がフィニッシュラインで待っていてくれます。
また、フルマラソンはちょっと・・・という方には、ホノルルマラソン・レースデーウォークというイベントがあり、マラソンと同じコースを約10km歩くものです。
2009年大会は12月13日(日)に開催予定です。詳細は、ホノルルマラソン協会日本事務局へお問い合わせください。(ホームページはこちら。)

中井 貴之さん 2010年の活動予定
7月24日 鈴鹿4時間耐久ロードレース
8月22日 2010エンデュランス・カーニバル
もてぎオープン7時間耐久ロードレース“もて耐”
9月26日 2010エンデュランス・カーニバル
もてぎマスターズ7時間耐久ロードレース“もて耐”
10月 SUGO3時/6時間耐久ロードレース

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